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治療したらしみるようになった!

2016.08.01 05:02|医院からの
「むし歯の治療をしてもらったら、しみるようになった!」

こういった経験をされたことはありませんか?

神経のある歯に起こることです。
そう珍しいことではありません。

神経自身が「何かされたから、それを知ってもらおう」と一時的に反応をしているのです。
「何か」というのは、治療のことです。
神経がサインをくれているのです。

年齢やむし歯の大きさによって起こることもありますし、起こらないこともあります。
 ・むし歯が大きいほど、しみることがある。
 ・年齢が若いほど、しみることがある。
 ・歯が薄いほど、しみることがある。

最初はしみていても、神経は“刺激(しみる)”から守ろうとバリアを張ってくれます。
バリアで防御してくれます。
歯科用語では、「第二象牙質」と言って歯の内側(神経の外側)に新たな歯を作ってくれます。
寒いから、重ね着をしていくイメージです。
   
通常は数日から数週間で何ともなくなります。
そのため、少ししみるようであれば経過観察をしましょう。

しかし削ることには変わりありません。
むし歯は早いうちに治療した方が、回数も少なく、削る量も少なくすることができます。
初期治療であればあるほど、歯をずっと長持ちさせることができます。

治療のため必要とは言え、削ると元に戻ることはありません。
一生使っていく大切な歯、誰もお口の中以外からは食事をすることはできません。
大切にしていきたいですね。

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