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歯を磨くとき、必ずしてほしいこと

2016.03.01 08:10|医院からの
むし歯予防のために、歯ブラシは一番大切です。

歯を磨くとき、プラス必ずしてほしいこと。
それは「フロスを使う」ことです。

むし歯がよくできる部分は3つ。
・歯の頭にあるみぞ(山と谷があり、谷の部分です)
・歯と歯ぐきの境目
・歯と歯の間です。

そのうち、最もご自身で見つけにくく、そのため発見が遅れるのが、「歯と歯の間」です。

実際、神経まで進行してしまい、神経を取らざるを得ないむし歯治療の多くが「歯と歯の間」からのむし歯です。

この場所のむし歯予防に有効なのが、フロスです。
歯ブラシは「頭のみぞ・歯と歯ぐきの境目」は良く磨けても、「歯と歯の間」はなかなか届きません。
歯の表面はピカピカできれいな方でも、歯と歯の間にむし歯がある方は、多くがフロスを使われていません。

歯ブラシをされたあとにフロスに通すと、食べかすがついていて驚かれると思います。
私も同じです。
丁寧に磨いていても、歯と歯の間はいかに歯ブラシが届きにくいか、を痛感します。

フロスの頻度は1日1回で良いです。

3週間続けると、習慣になりますので、まずは3週間続けていきましょう。
それ以降はフロスを使わないと、気持ち悪くなってしまうかもしれませんね。

フロスを通したとき、ほつれているとその場所にはむし歯がある可能性があります。

気になる方は、ぜひお伝え下さい。
あなたがむし歯を見付けるかもしれません。

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