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スマホサイトをつくりました

2015.10.09 18:48|院長日記
おおた歯科こども歯科のホームページをご覧いただきありがとうございます。

当院のホームページをスマホでご覧頂くと、「途中で文章が切れている」や「半分ずれている」「トップページしか見られない」といったお声を頂いていました。

そのため、本日スマホサイトを作製し完成しました。

見やすくなりましたので、機会がありましたらご覧ください。
おおた歯科こども歯科
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歯は何本あるかご存知ですか?

2015.10.05 08:31|医院からの
【歯の本数】

皆さんは歯の本数はご存知ですか?

あまりお考えになったこともないかもしれません。

正解は、永久歯(大人の歯)が32本(親知らずを除くと28本)
      乳歯(子どもの歯)は20本です。

手や足の指の本数はご存知でも、歯の本数をご存知ないのは、「ご自身では見えないから」かもしれません。
32本というのは、手や足の指の本数に比べれば多いですが、それぞれが独立した器官ですし、悪くなれば痛いです。

「32本あれば1,2本失ったって良いや」と思われるかもしれませんが、はたしてそれで本当に良いのでしょうか?
1本でも歯を失うと、両隣の歯が移動したり、噛み合う相手の歯が延びてきたりします。
見た目が悪くなったり、咬みにくくなってしまいます。
1本失うことが、さらなるむし歯や歯周病につながります。

大人の歯だけではなく、こどもの歯でも同じです。
早い段階で失うと歯並びだけでなく、その下にあるに大人の歯にも悪影響があります。
具体的には、歯の頭の部分がもろくなってしまったり、変色した状態で生えてきてしまったり(ターナーの歯と呼びます)。
スペースがないと、大人の歯が生えてこないということもあります。
そうなると矯正で歯を並べないといけない場合もあり、大がかりになってしまいます。

今は痛くないから」「1本くらい」という気持ちが後悔につながらないように、
大切なご自身のお身体の一部である歯を大切にしていきましょう
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