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20歳代からの歯周病対策

2015.09.07 14:38|医院からの
歯周病とは、歯と歯茎の間に菌が長期に渡って住み着き、歯を支える骨を溶かす病気です。
進行すると歯がグラグラと動き出し、最終的には抜けてしまいます。

この歯周病ですが、その兆しが見えるのは、早い方で20代からです。
「歯がグラグラ」「歯が抜ける」というと、ご年配の方のイメージがあるかもしれませんが、そのスタートはもっと早いのです。
いきなり歯周病になって、いきなり歯が抜けるものではないのです。

スタートが早いなら、皆さんと私たち歯科医院側も早くから対策・予防ができれば、それだけ歯周病を防ぐことができます。
一番大切なのは、毎日の歯ブラシ。
歯だけでなく、歯ぐきもマッサージするよう軽い力で磨きましょう。

しかし、それだけでは歯周病には立ち向かえません。
歯ブラシだけでは取り切れない汚れ(バイオフィルムと言います)や歯石については、歯科医院でお掃除していきましょう。
重要なのは、“定期的に”です。

喫煙や糖尿病、生活習慣の乱れなども歯周病と大きく関連があり、歯周病が進行したり、治りが悪かったりします。

歯周病対策は、ぜひ20代から。
30代以降の方も一生涯美味しいものを美味しく食べられるように歯を守っていきましょう。
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